たまに散歩をして森林浴をするととても気持ちいですよね?急にこんな質問をして戸惑うかもしれませんが、なんと天然の木のストレスを軽減し、睡眠に対する効果が科学的に証明されたという研究結果が出たのです!!しかもこの研究結果は世界初です!そんな天然木に関するお話をしていきましょう。

天然の木は睡眠に効果絶大!

ある研究チームが木材が人の健康に与える影響を調査するために、以下のような実験をしました。木材を使った実験用の家を2棟用意し、一方は「天然乾燥の無垢材」をもう一方は、現代建築に用いられる「合板」などの新建材を利用しどちらも壁紙などで違いを判らなくしたうえで実験を開始。

対象者10人を2チームに分けそれぞれの実験棟で寝てもらい「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の長さを測定したところ、以下のような結果が出ました。

 無垢材合材
ノンレム睡眠130~220分110~180分
レム睡眠10~30分20~80分

これらの結果から、天然の無垢材の家のほうが「ぐっすり寝られる」という結果が分かりました。

ストレスや疲労回復にも効果があった!!

睡眠と無垢材の関係・通気性が良く、湿度を適度に保つ ・天然木の香りがリラックスさせる ・疲労回復やストレスの軽減をする

また、この無垢材ですが睡眠の質だけでなく様々な効果があることが判明しました。合材では就寝時に体から発生する水蒸気による湿度変化が10%ほどに対して、無垢材では3%ほどにとどまったといいます。これは湿度の上昇による寝苦しさが緩和されているという事です。

また、70%以上の人が無垢材の家に居住した場合、疲労回復やストレスの軽減に効果があったと答えていま。これは先ほどの湿度調整効果に加えて、天然木の香りが影響していると考えられています。ストレスや疲労回復に効果があるという事は、睡眠にも良い影響があります。

無垢材の家は現実的じゃない???

ここまでで天然木はストレスを軽減し睡眠の質を上げてくれると話してきました。しかし、このお話には一つ問題点があります。実現にかなりのお金がかかるという事です。実際に天然木のみを使用して家を建てる場合、それは注文住宅になると思います。

そして、材料自体がブランド物で高いことに加え注文住宅ですからその分の価格も上乗せされます。これを見て、さあ!天然木の家を建てるぞ!とは中々言いにくいものです。では、天然木ではない家だと良質な睡眠は得られないのか?

答えは「ノー」です。

天然木による睡眠の質向上は、天然木そのものが睡眠に効くというよりも、天然木によるリラックス効果により、結果として睡眠の質が上がっているにすぎません。ですから、無理に天然木の家に住まなくても心をリラックスさせることができればそれと同じ効果が期待できるわけです。

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