睡眠管理人です。

「夢遊病」という病気は有名ですが、最近はその上を行く「セクソムニア」という睡眠障害に注目が集まっているのを知っていますか?睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態のこと。

睡眠障害といえば、大抵の人は不眠を想像するかもしれません。睡眠障害には不眠だけでなく、さまざまな症状が存在します。睡眠中に一時的に呼吸が止まってしまう、日中に強烈な眠気に襲われる、睡眠のリズムが狂ってしまうなど、その症状はまさに多種多様です。

本日はそんな睡眠障害の中でも睡眠中にセックスをするという特殊な症状についてお話していきます。

欲求不満なの?無意識のうちにセックスをする人たち

最近、海外で新たな睡眠障害と思われる症状が話題になっています。それが「セクソムニア」、なんと眠ったままセックスをするというもの。睡眠障害の初診患者を対象に行った研究では、約8%が睡眠中にセックスをしようとした、または実際に行ったと答えたそうです。

この調査では女性にくらべ男性のほうが約3倍も該当者が多かったそうです。けっこうな割合に感じますが、「睡眠障害の初診患者」に対する割合なので、単純な人口比率ではかなり低いです。

セックスのし過ぎで破局?セクソムニア患者の悲しい末路

この症状は寝ているときに近くにいる人が主な対象になります。なので相手が同性であっても行為をしますし、最悪、相手がいなくても自慰行為という形で発症します。

さらに、翌朝そのことをまったく覚えていないのです。この時に隣にいるのがパートナーや恋人であればまだ救いがありますが、全くの他人だった場合・・・

間違いなく警察沙汰になりますし、人間関係そのものが破たんしてしまいます。実際に患者のインタビューなどを見ると、

セクソムニアの患者の声・パートナーが睡眠不足になり離婚 ・パートナーの理解が得られず離婚 ・他人へ性行為をせまり、裁判沙汰

 

・パートナーが睡眠不足となり離婚
・パートナーが病気について理解がなく気味悪がられて離婚
・他人へセックスを迫り裁判沙汰に

という悲しい現実があるようです。

原因は睡眠薬とストレス!

 

この病気は、別に欲求不満が原因ではありません。現在の研究では、睡眠薬の副作用やストレスによる睡眠の質の低下によって引き起こされるという事が分かってきています。

 

しかし、現時点で明確な治療法は確立しておらず、今後の研究に期待をするしかない状況です。どうしても発症してしまった場合は、パートナーと向き合い、病気についての理解を持ってもらう。家族が発症した場合は、気味悪がらずに一緒に病院で相談する。といった家族の信頼関係構築が大切なようですね。

最後に、こういった睡眠障害にならないためにも、日ごろからストレスを貯めないような生活を心がけていきましょう!セロトニンで心に安らぎを与え、ストレスを撃退では日々のストレスを睡眠で解消する方法を解説していますので、こちらもぜひチェックしてみて下さい。

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