1つのベットで睡眠をとる夫婦もいれば、別々寝室睡眠をとる夫婦もいますよね。どちらも夫婦の在り方としては問題はないと思います。しかしそれぞれにメリットとデメリットがあればどうでしょうか?こちらで別々に睡眠をとるときのメリットとデメリットを確認してみましょう。(夫婦一緒に睡眠をとるときのメリットとデメリットに関してはこちらの記事で紹介しています)

夫婦別々で睡眠をとる場合のメリット

では同じベットで寝ないときのメリットとデメリットには何があるのでしょう。一番のメリットといえるのはお互いに睡眠の邪魔をしないところでしょう。これはいびきや寝ぞうや寝言によるものが多いです。同じ寝室であればベットが別々でもいびきや寝言には悩まされてしまいますが。

あとは睡眠に必要不可欠な寝返りでさえ、余程広いベットでない限りお互いに邪魔しあってしまうこともあります。年をとるにつれて睡眠不足の影響というのは大きくなりがちですから、自分のペースで睡眠をとるということも大切なのではないかと思います。

あとは一人で過ごす時間をつくるというのも大切ですね、結婚前や同棲前は一人の時間があったのに急に一人で過ごす時間がなくなるとストレスにも繋がってしまいます。そういった点からも睡眠のときに一人の時間をつくり自分と向き合ってみるのもいいと思います。

夫婦別々の睡眠メリット・寝返りができる  一人では寝返りもできる ・自分のペースで睡眠ができる  睡眠不足になりにくくなる ・一人で過ごす時間が確保できる  自分のために、使う時間を作りやすくなる

マンネリなどで関係が悪くなっている場合に関しても別々に睡眠をとるのはおすすめで、一緒にいると一つ一つの動作に対してストレスを抱いてしまうのでこの場合も別々の睡眠がおすすめでしょう。

夫婦別々で睡眠をとる場合のデメリット

ではデメリットは何があるのでしょう。大きなデメリットとしては夫婦間のコミュニケーションが減ってしまいますので家族関係が悪くなる可能性があります。あとは就寝前のピロートークにより、オキシトシンという幸福感も得るためのホルモンが分泌されます。

最初は一緒に睡眠をとっていたのに、後々で別々に睡眠をとるようになると、オキシトシンの分泌が少なくなり幸福感が減ってしまうことがあるのでストレスの増加にも繋がってしまいます。ストレスは睡眠の質を下げるだけではなく、生活習慣病睡眠障害のリスクも上げてしまうことになるので注意してください。

総評

夫婦別々に睡眠をとることによるメリットとデメリットをいくつか紹介してきました。メリットであげていることのほとんどはパートナーに抱いている不満からくるものが多いですよね。パートナーに不満を抱いている場合は少し距離を置いてみるのも効果的ですよね。

ただそのさじ加減も大切で、距離を置きすぎると心は離れていくばかりで修復不可能になってしまう可能性も秘めています。しかし夫婦別々の寝室で睡眠をとっていても、起きている時間にたくさんコミュニケーションをとっていれば特に問題はありません。

それどころかいつもべったりな夫婦よりも適度な距離感を保っている夫婦の方が長続きするとも言われています。

なので夫婦別々に睡眠をとっていても普段からコミュニケーションをしっかりとれていれば、夫婦一緒に睡眠をとっている夫婦よりも関係がうまくいくかもしれませんね。

しかし夫婦一緒に睡眠をとらずに一人で睡眠をとっているのであれば、パートナーがいないことによりリラックスすることが少し難しくなっているかもしれません。

睡眠の質を高めるにはリラックスすることが大切です。天然成分でリラックス効果を得られるマインドガードDXを飲むことにより、睡眠の質は効果的に高まるので試してみるのもおすすめです。