同じ寝室一緒睡眠をとる夫婦もいれば、別々の寝室で睡眠をとる夫婦もいますよね。どちらも夫婦の在り方としては問題はないと思います。しかしそれぞれに睡眠の質に対してのメリットとデメリットがあればどうでしょうか?こちらでは一緒の寝室で睡眠をとるときのメリットとデメリットを確認してみましょう。(夫婦別々に睡眠をとるときのメリットとデメリットに関してはこちらの記事で紹介しています)

夫婦一緒の寝室で睡眠をとる場合のメリット

夫婦に限らず同棲中のカップルも含めると同じベットで睡眠をとっている場合がほとんどのようです。パートナーと一緒の寝室で睡眠をとることにより、安心して安らぎ癒されるという声が多く聞かれます。これは大きなメリットだと思います。

実際に睡眠の質を高めるために大切なのは睡眠の環境とリラックスできているかどうかです。パートナーと一緒の寝室でベットに入ることによってリラックスできているのであればそれは睡眠の質に対しても効果的です。さらにパートナーと睡眠に入る前のピロートークにはオキシトシンという幸福感が得られるホルモンが出ます。

このホルモンの活動により幸せな気持ちで睡眠に入ることが出来るので自然とリラックスすることができます。そして夫婦間のコミュニケーションも増えることによって、コルチゾールというストレスホルモンも減少するのでストレスフリーな状態で睡眠に入ることができます。

夫婦一緒の睡眠メリット・パートナーの安心感がある  一緒に寝ることで安心できる ・ピロートークは幸福感を感じる  オキシトシンというホルモンが分泌 ・夫婦間のコミュニケーション  コルチゾールの減少によるストレス改善

ただ何事にもメリットどデメリットはありますので当然デメリットといえる部分も少なからずあります。

夫婦一緒の寝室で睡眠をとる場合のデメリット

まずは生活のリズムがパートナーと違うときです。睡眠には安らげる環境が大切なのですが、生活のリズムが違うと自分は熟睡しているのにパートナーの目覚まし時計の音で起こされてしまったりすることがあります。自分は睡眠に入りたいのに旦那さんの夜更かしのせいでいつまでも電気がついているようなときもあるでしょう。

そうなれば睡眠の質は必然的に下がってしまいます。さらにいびきや寝ぞうや寝言がひどいと落ち着いて睡眠をとることもできませんし、寝具の好みや適温が著しく離れている場合はどちらか一方はどうしても睡眠の質が低下してしまいがちなので注意が必要です。

夫婦一緒の寝室で睡眠をとることは良いこと?悪いこと?

夫婦や同棲カップルで一緒の寝室で睡眠をとるメリットとデメリットを紹介してきました。結局のところ良いか悪いかはお互いのライフスタイルによります

ただし同棲中や新婚のときは一緒の寝室で睡眠をとっていたのに、後々で夫婦別々に睡眠をとると幸福感を得るためのホルモンの分泌が少なくなり不満やストレスが知らずのうちに溜まっていってしまいます。そうなると最悪のケースにも繋がってしまう可能性があるので、お互いのライフスタイルが合ったりパートナーのいびきや寝相に悩まされることがないのであれば、積極的に一緒の寝室で睡眠をとることをおすすめします。

ただいびきや寝相があまりにもひどい場合は睡眠障害の疑いも出てくるため、そういった症状を早期発見できるというメリットも隠れています。すでに一緒の寝室で睡眠をとっている方でパートナーのせいで熟睡できないのであれば、睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのことを確認し、睡眠の質を上げお互いに気持ちよく睡眠をとれるようにしてみてはいかがでしょうか。

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