あなたは冷えのぼせって知っていますか?冷え症が悪化することにより冷えのぼせという症状が出てきてしまいます。冷えのぼせは冷え症と同じく睡眠の質を下げてしまうので、しっかり対策することが大切となります。

冷えのぼせとは

冷えのぼせは簡単にいえば冷え症が重症化したものです。冷え症は手足が冷えているような感覚になる症状が出ますが、冷えのぼせは冷え症の症状とは違い下半身は冷えるのに上半身は熱っぽくなってしまう症状が出ます。

上半身と下半身に極度の温度差があるのは異常事態です。この冷えのぼせの原因は一体何なのでしょうか。

冷えのぼせの原因

冷えのぼせは冷え症が悪化することによってなりますので、元々冷え症だった人がなってしまいます。それでは冷え症が冷えのぼせになってしまう主な原因を確認してみましょう。

冷えのぼせの原因・おしりの筋肉が固まっている  血流が流れなくなるため、冷えを生む ・骨盤が歪んでいる  血管が圧迫され、冷えを生む ・自律神経が乱れている  体温調整がうまくいかなくなり、冷えを生む

おしりの筋肉が固まっている

日頃から長時間座っていたり筋力が衰えていると、おしりの筋肉は固くなってしまいます。そうなると神経が圧迫されるため下半身に十分に血液が流れなくなるため、下半身が冷えてしまいます。

骨盤が歪んでいる

おしりの筋肉と同じように、骨盤が歪むことにより血管が圧迫されるため、下半身に十分に血液が流れなくなるため冷えに繋がってしまいます。

自律神経が乱れている

自律神経には血液をコントロールする役割があります。自律神経が乱れることにより体温の調節がうまくいかなくなり、下半身の冷えへと繋がってしまいます。

自分がいる環境の温度差が激しい

外の気温と部屋の中の温度に急激な差があると、自律神経の乱れに繋がってしまいます。それにより、体温の調節がうまくいかなくなってしまいます。すでに冷え症の人は冷えのぼせになるのもを防ぐために、これらの原因を取り除けるように心掛けてみてください。

ちなみに冷えのぼせの人は特に自律神経が乱れていることが多いので注意が必要です。

冷えのぼせが睡眠の質を悪化させる

冷えのぼせの人は冷え症と同様に、その症状によりなかなか満足のいく睡眠がとれていないかもしれません。冷えのぼせを改善させるためには身体の体温を一定にすることが大切です。

まずは冷えている部分を十分に温めてあげるのが大切です。冷えのぼせは睡眠の質の低下にも繋がってしまいます。

ちなみに自律神経が乱れる→冷えのぼせになる→睡眠不足になる→自律神経失調症になるという負の連鎖も生んでしまいますので注意してほしいと思います。

冷えのぼせの解消には自律神経がカギとなっていますので、自律神経についても詳しく確認してみましょう。

 

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