睡眠不足自慢する人いますよね。男性に多いでしょうか、睡眠に詳しい睡眠管理人としては睡眠不足の自慢ほど無意味な自慢はないのではないかと感じてしまいます。

睡眠不足を自慢している人は他人にどう思われているか知っていますか?睡眠時間は客観的に数字で表されるので忙しい系のアピールをするのにもってこいですよね。しかしウザい忙しい自慢ランキング第1位に君臨しているのが睡眠不足自慢です。

そんな睡眠不足自慢がもたらす悪影響を女性目線でまとめてみました。

1.時間管理が出来ないと思われる

これはそのままの意味です。そもそも人間に必ず必要なものが睡眠です。この睡眠に充てる時間がないということは他のことに時間をとられ過ぎているということですよね。

仕事が忙しいというのも同じ職場でない限りなかなか理解しにくいものなので、時間管理が出来ない人だと認識されてしまいます

2.仕事や勉強が出来ないと思われる

要領が悪いから睡眠時間を削らないといけないのかと思われてしまいます。仕事ができる人はだらだら残業しませんし、最高のパフォーマンスを発揮するためには睡眠が最も大切だということは理解しています。

勉強も同じです、本当に勉強が出来て成績優秀なのは、毎日夜遅くまで勉強している人よりも、息抜きをしっかりしながら短時間で効率よく集中して勉強していた人ですよね。

3.関わりにくい人だと思われる

睡眠不足だと言われてもリアクションに困ってしまいますよね。お互いのことをあまり良く知らない間柄で睡眠不足だなんて言われても何と言っていいかわからなくなってしまいます。

その結果として関わりにくい人だなという印象がついてしまいます。そうなるとデートの誘いにも乗りたくなくなってしまいますね。

4.不健康そうだと思われる

睡眠不足が続くとクマが出来たり肌も荒れたり顔色が悪くなったりしますよね。そうなるとどうしても不健康そうに見えてしまいます。

不健康そうな人に仕事を任せたいですか?

不健康そうな人とデートをしたいですか?

不健康そうな見た目だと健康そうな人に比べて印象が悪くなってしまいます

5.気を遣ってしまう

睡眠不足だと言われると大丈夫なのかな?と気を遣ってしまいませんか?優しい人だと体調を気にかけてしまい会話に集中出来なくなってしまいます。心配されると嬉しいと思いますが気を遣わせることが気まずさにも繋がっていくので注意が必要です。

睡眠不足を自慢することによって自慢された相手にはこれだけのことを思われている可能性があります。自分のタフさのアピールとして睡眠不足を自慢しているのかもしれませんが、時間の管理が出来ないとか仕事も出来ないとか思われていては逆効果ですよね。

睡眠をしっかりとっている人はいわゆる”デキる人“です。これからは睡眠不足を自慢するのではなく、どうせ自慢をするなら、”睡眠時間を毎日しっかりとっていて早寝早起きが習慣だ“ということを自慢してください。

その方が間違いなく相手に与える印象は良いですし、健康管理も出来ていてかっこいいとさえ思います。これからは睡眠の質をあげるのに注意してほしい9つのことを確認し、睡眠不足自慢ではなく睡眠をとっている自慢をしてみてくださいね。