こんにちは。睡眠管理人です。

睡眠中に、足がつる経験したことはありませんか?夜中に何度も起きては、疲れも取れませんよね?

これが何度も続く場合はほかの睡眠障害へ発展してしまう事があります。

実はその現象の原因と予防法についてお話していきます。

足がつる原因は血行不良だった!

夜中寝ている間(睡眠中/就寝中)に足がつる原因は冷え性などによる血流の低下だといわれています。

そのため、急激な運動によるものとは別で普段運動をしている人も、そうでない人も平等にそのリスクがあるのです。

特に夏場、冷房をつけっぱなしにしたり、何もかけずに寝ることにより、体が冷えてしまい、その結果血流が悪くなり足がつってしまうのです。

また、基本的に筋肉の量と血流は比例関係にあり、筋肉が多いとその分の酸素やビタミン・ミネラルなどの栄養をを届けるために血流が増加します。

逆に筋肉が少ないと血流も減ってしまい栄養の補給が不足しがちになります。
すると、慢性的に筋肉の疲労が回復しにくくなり夜中寝ている間(睡眠中/就寝中)に足がつるリスクが高くなってしまいます。

そのため、筋力トレーニングとまではいかなくても日常生活のなかで意識的に筋肉を動かし、筋肉量の減少を抑えることも効果的です。

睡眠不足でリスクはさらに高まる!

通常、睡眠中/就寝中というのは副交感神経が優位になり全身の血管が拡張し、血流が良いはずなのです。

しかし、睡眠不足が続くことにより血管が拡張していない時間が長くなるため血流が悪くなりやすくなります。

また、夜22-2時という時間帯は「成長ホルモン」というホルモンがたくさん分泌されます。この「成長ホルモン」は脂肪燃焼効果があり、これは血液中の余分な脂肪を燃焼させることにもなりますので、血液がドロドロになりにくくなるのです。

ところが睡眠不足だと
成長ホルモンが少ない→睡眠中/就寝中に脂肪が燃焼されにくい→血液中の脂肪が増加→血液がドロドロに→血行不良という負の連鎖を生んでしまい、夜中寝ている間(睡眠中/就寝中)に足がつるリスクが格段に高くなってしまいます。

ほかの病気のシグナルであることも!!

頻繁に足がつる場合はほかの病気のシグナルとなっている場合もあります。

足がつる事の他に、むくんだり、しびれが出ている場合は「糖尿病」「腎疾患」「椎間板ヘルニア」「脳梗塞」などのサインであることもあります。

その場合は速やかに病院で検査を受けたほうが良いでしょう。

足がつるという事だけで見た場合は血行促進と睡眠不足解消で解決ができます。
そのために「睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのこと!睡眠管理は生活の管理から」をみて睡眠不足を改善し、安心して眠れる生活を手に入れましょう!

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