こんにちは。睡眠管理人です。

VDT症候群という言葉はご存知でしょうか?VDT症候群とは、パソコン・ゲームなどのVDT(Visual Display Terminal)を使った長時間作業により目や体、心に影響のある病気の事です。別名テクノストレス眼症ともいわれています

むかしはこんな病気はありませんでしたしIT化が進む現代特有の病気ですね。実はこのVDT症候群が原因で不眠症になってしまう事があります。

今日はそんなVDT症候群と不眠の関連性や対処法に関するお話です。

こんな症状が出たら要注意!VDT症候群の症状とは?

ではまず、VDT症候群の主な症状を見てみましょう。

・目の疲れ 視力低下 目のかすみ
・目の充血 痛み 異物感
・肩こり 手指のしびれ
・首/肩/腕/背中の痛み
・イライラ 不安感 無気力

こんな症状がいくつかあれば要注意です。
重症であればVDT端末の使用時間を見直してみることがおすすめです。

VDT症候群による不眠は気づきにくい?

例えば、あなたにとてもショックなことがあったとします。その場合はその日から急に眠れなくなったりしますので原因や不眠であるという自覚ははっきりしています。

しかし、VDT症候群による不眠はどうでしょう?

目の疲れや肩こりなど、意見何の関係もない症状から始まり、疲労が蓄積していき、徐々に睡眠の質が悪化していきます。

ですので、不眠状態になったとしても、ちょっと疲れがたまっているなとやり過ごしたり、そもそも変化に気づかずに不眠であることを自覚していない場合が多いのです。

そのため、徐々に不眠が進行していき、体に不調をきたして初めて異変に気付くのです。また、その場合も不眠が原因の一つである事に気づかづに過労やストレスなど別の原因に目を向けてしまう事になったりします。

現代人はVDT作業なしでは生きられない?

ここまで、VDT症候群についてお話ししてきましたが、現実問題VDT作業をまったくしないというわけにはいきません。

会社に行けば何かしらでPCを使うでしょうし、他の人との連絡も携帯/スマホを使います。
家に帰ってもテレビを見たりPCでネットをしたりします。

現代人にとってVDT作業はなくてはならないものなんです。

上でも述べたようにVDT症候群による不眠は以下のようなサイクルで生まれます。

「肩こりなどの身体的疲労」→「イライラなどの精神的疲労」→「睡眠の質低下」→「不眠」

そして睡眠の質が下がり、不眠になることにより「身体的疲労」「精神的疲労」がなかなか取れなくなり、不眠が悪化するという悪循環が生まれます。

ですから、VDT作業による疲れを慢性化させないためにも、日々の睡眠により一層気を付けて質の高い睡眠を取ることが現代人にとってとても大切なことです。

このサイトでは睡眠の質を上げる方法「睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのこと!睡眠管理は生活の管理から」や良い睡眠の手助けとなるサプリメント「睡眠管理人が評価した睡眠サプリランキング!より良い睡眠のために」を紹介していますのでこちらも併せてチェックして、VDT症候群の予防に役立ててみて下さい。

よく読まれている記事

このサイトでは、睡眠の質を改善することを目的にサプリメントを使ってきた睡眠管理人が睡眠の質を改善するために必要なことをまとめています。睡眠管理人自身も睡眠の質の改善に悩み、試行錯誤を繰り返し行ってきました。

睡眠の質を根本から理解する

>>睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのこと!睡眠管理は生活の管理から

>>睡眠不足を解消するだけではない乳酸菌サプリメント

>>朝起きられない5つの原因

睡眠管理人が睡眠の質を上げるために使ったサプリメント

トップページランキング用②

>>睡眠サプリメントランキング

>>マインドガードDX~睡眠効果とリラックス効果にはこだわりの天然成分~

>>潤睡ハーブ~必須アミノ酸全9種類を含む~

>>デイリーシャント~腸の調子を整える乳酸菌生産物質~