こんにちは。睡眠管理人です。

あなたは肩こりに悩んでいませんか?毎日の仕事や家事で肩がこるというのは誰しもが経験していることだと思います。しかし、睡眠にかんして書いているこのサイトでなぜ肩こり?と思ったあなた!

実は肩こり睡眠と深い関係があるのです!

今日はそんな肩こりと睡眠の関係性と肩こり解消に関するお話です。

肩こりで不眠に?

ある研究で、睡眠と肩こりは相関関係にあるという事が分かっています。

具体てな例を挙げると

・肩こりのある人は、ない人に比べて、寝つきが悪い人が約2倍も多い
・肩こりがある人は、ない人に比べて、夜中に目が覚める人が約1.6倍も多い
・肩こりがある人は、ない人に比べて、熟睡感がないという人が約1.3倍も多い

これにより肩こりによって睡眠の質が低下していることが分かると思います。
そして、次のサイクルが出来上がるのです。

肩こりになる→睡眠の質が低下→疲労が回復しない→肩こりが悪化→睡眠の質が低下

簡単にできる睡眠/就寝前の肩こり解消!

用意するものは普通のフェイスタオルです。このタオルの両端を手でつかんで下さい。そしてタオルを首の後ろに回します。

次に、左手を斜め上に上げる、次に右手を斜め上に上げる、次はまた左手、次は右手と、交互に繰り返します。ちょうど首の後ろをタオルでごしごし乾布摩擦をやっている感じです。

ただ注意する点としては両手を真横に動かすんじゃなくて、斜め上に向かって動かすことです。リズミカルに動かして下さい。これを1分程度行います。

肩こりの原因は基本的に筋肉が硬直し、血流が悪くなることです。
この運動により肩回りの血行が良くなり肩こりが軽減されます。

次に、紹介するのはPCでの作業が多い人向けの方法です。

PC作業というのは前かがみになってしまう事が多く肋間が縮んでしまい肩の他に、胸周りの筋肉も凝り固まってしまいます。
そんな時は縮んだ胸の筋肉を思いっきり伸ばします。

用意するのはバスタオルです。今度は大き目のバスタオルを使います。

やり方は簡単、まずバスタオルの縦長方向を2つに折ります。長さはそのまま、幅を半分にするイメージです。
そしたら今度はそれをくるくると巻いて太い棒状にします。

次に布団の上に横になり、先ほどのバスタオルで作った太い棒を背中に差し入れます。場所的には肩甲骨の間でタオルを縦にして入れます。

これで胸周りが一気に伸ばされ、筋肉が伸び血流が改善します。

これで寝る前の準備はばっちりです。

質の良い睡眠で肩こり予防!!

ここまで肩こりと睡眠の関連性や簡単な対処法をお伝えしてきましたが、そもそも肩こりにならないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

その前にまず肩こりの原因を思い出してみて下さい。

肩こりの原因とは「筋肉が硬直し、血流が悪くなる」ことで起こります。
ですから、その状態を極力作らないようにするのです。

そのために大切なのは十分な睡眠です。

睡眠中はっ欠陥が拡張され、血流が良い状態となります。
睡眠が不足しているとこの血流が良い状態の時間が短くなってしまい、結果的に肩こりが起きやすくなってしまいます。

また、睡眠が十分でないことによって上で触れた悪循環に入ってしまう事もありますので、やはり質の良い睡眠を取り、肩こりの原因を根本から解決することが重要です。

ただ、質の良い睡眠を取るといっても何をやっていいかわからないと思いますので、
このサイトの「睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのこと!睡眠管理は生活の管理から」をご覧いただいて、質の良い睡眠を取るために大切なことを知ってください。

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