こんにちは。睡眠管理人です。

あなたは生命保険に加入していますか?別に必須ではないので加入していない人も大勢います。しかし、結婚や出産などを境に加入する人が多いのも事実です。

もし自分の身に何か起きても残された家族に何か残したい、そう考える人は多いでしょう。
その為の選択肢として生命保険はとても有効だと思います。

ただ、生命保険とは基本的に健康な人が加入するものです。極端な話、余命宣告されている様なひとはまず加入できません。しかし持病が致死性のものでない場合はどうでしょう?

実はうつ病不眠症の人は生命保険に加入できないというお話を聞きましたのでご紹介します。

なぜうつ病や不眠症だと生命保険に加入できないのか?

それは、個人差が激しく明確な基準もないからです。

糖尿尿病や高血圧の場合は目安となる数値や指標がありますので症状の重い軽いという判断は容易にできます。

しかし、うつ病や不眠症は気分的なものであったり、それに伴って起こる身体症状も様々で完治にかかる時間も図ることができません。

さらにうつ病や不眠症は自殺のリスクが高いというのも問題の一つです。
自殺の場合大体加入後二年間は支払いに該当しないことが多いです。
しかし、二年経過後は自然死と同等の保険金額請求が可能です。
しかし、自殺リスクの高い人を保険に加入させることは健全な保険運営上好ましくないのは言うまでもありません。

ですから生命保険会社はうつ病や不眠症に対しての審査基準を厳しくとっている場合が多いのです。

うつ病や不眠症に対する保険会社の基準

普通、生命保険に加入する場合は健康に関する告知を行い、保険会社での審査を経て加入(引受)となります。

その際に大抵の場合は以下の5通りの結果が返ってきます

①健康な状態として引受
②保険料が削減される
③保険料が割り増しされる
④特定の部位が保障対象外となる
⑤引受を拒否される

うつ病や不眠症の場合、身体的症状がその時点で出ていなくても、合併症症状として他の身体的症状が健康な人に比べて圧倒的に高いため、⑤の引受拒否、運よく加入できても③の保険料割り増しが多いと思われます。

また、保険商品には引受基準緩和型商品という基準の緩い保険商品もあるのですが、
ある保険会社の基準を見ると「うつ病、不眠症で過去2年以内に入院したことがあれば保険加入できない」とあります。

引受基準緩和型商品ですらこの状況です。

ですから通常の保険商品はほぼ絶望的とみて良いでしょう。

うつ病や不眠症にならない生活を!!!

冒頭にも書きましたが生命保険は必須ではありませんし、生命保険に入らなくても幸せな人生を送っている人は大勢います。

しかし、いざ生命保険に加入しようとしたときに
うつ病や不眠症で断られるのは非常にもったいないです。

なぜならうつ病や不眠症は生活リズムの改善と睡眠で改善/予防できるからです。

いま睡眠に関して悩んでいる方はぜひ
「うつ病と睡眠の恐ろしい関係」をよんでうつ病の予防を心がけて下さい。
また睡眠の質を上げるためにも「睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのこと!睡眠管理は生活の管理から」のきじを併せてチェックして健康な毎日を送りましょう!!!

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