あなたの旦那さんはデスクワークですか?あなたの旦那さんは一日中PCに向かって仕事をしていますか?

今PCを使わずに仕事をしている人っているんでしょうか?

PCに向かって、頭を使って仕事をしている旦那さんもしくはあなたが使っていたら、この記事をぜひ最後まで読んでみてください。もしかすると睡眠の質を上げるきっかけが掴めるかもしれません。

デスクワークの何がいけない

デスクワーク

PCを1日中使っていると交感神経副交感神経のスイッチがうまく切り替えられない。日中交感神経によって、どんな状況の変化にも対応しようと戦闘態勢を作ってくれます。特に、活動的な時やストレスを感じている時は特に活発に動いています。

さらに、PCからは光が発生させられています。その光は、あなたの脳を興奮状態にさせます。これもまた交感神経が優位な状態です。逆に、鎮静的なのが、副交感神経です。副交感神経が優位に働くと、メラトニンの分泌が増加します。優位に働くときには、消化器系の動きを活発化させ、吸収を促し、栄養素を多く取り込み、体の調子を整えます。

デスクワークだけを行っていると、交感神経だけが優位に活動し、副交感神経に切り替わりにくくなります。それは、過剰なまでに興奮させられた脳が副交感に切り替わるのをむずかしくさせてしまっているのです。

そんな時に運動して、副交感神経を優位にしてみてほしい

運動して、副交感神経を活発にさせる。あれ?言ってる事がさっきと違う。と思っていただけました?体を動かすことで交感神経が活発になると思うでしょう。

そうです。その通りなんです。しかし、普段使わない筋肉を使うことによって老廃物が流れたり、体の中ではいろいろな器官が活発になります。その中にはもちろん内臓も含まれています。

気づいていただけたでしょうか。消化器系の動きを活発にするのが副交感神経です。副交感神経が活発になったから、消化器系が活発になったのか。消化器系が活発になったから、副交感神経が活発になったのか。どちらでもいいんです。

消化器系が活発になれば副交感神経にも刺激が行きます。その刺激をもとにメラトニンの分泌が始まるんです。運動によって、副交感神経を活発にすることも方法の一つだと思います。

アドバイスとしてはいきなり頑張りすぎないこと。そこら辺を散歩するくらいでいいと思います。あとは、競う運動よりもマイペースな運動の方がいいです。頑張りすぎず、マイペースにできるのがウォーキングだと思うので、その程度の運動を20分くらい続ければ大丈夫です。試してみてください。また、副交感神経を活発にさせたときに出るホルモンがメラトニンです。メラトニンはセロトニンからできてます。さらにセロトニンはトリプトファンからできています。

睡眠副交感神経の働きを高めることで睡眠の質をあげることができます。その方法は、まだまだありますので、睡眠の質を上げる9つの方法を見てみてください。