ストレス社会で日々お仕事ご苦労様です。私も旦那が必死で働いてくれてるおかげでこのように記事を書く時間や、自分たちが生活していく質をもっと上げようと睡眠について調べる時間があります。あなたもストレスでやられてませんか?

ストレスは適度にあるには、いい刺激なんですが、最近は過度のストレスが多いようです。過度のストレスは交感神経を刺激して、質の悪い睡眠になってしまうんです。質の悪い睡眠だけではなく、今回は仕事別に平均の睡眠時間が違うということでしたので、ご紹介してみましょう。

睡眠不足

緊張度の違いで睡眠時間に差が出た

職業平均睡眠時間緊張度(1~10)
一般職(スポーツ、フィットネス、観光)7~8時間
教育機関6時間6~7
介護、マネジメント、コンサルティング5時間以下8~10

どうでしょうか。コンサルティングとかって緊張度高いんですね。想像もつかないですけど、人の人生がかかってる分緊張度が高いのかもしれませんね。ほかにも緊張度の高い仕事はたくさんありますが、まぁ大体の指標ということでお願いいたします。

緊張度だけで睡眠時間が違うようにはあまり感じないところでもありますが、緊張度が高いからこそ下準備?調査とかでしょうか。そういったことにも慎重になるでしょうし、その調査が終わってもまだまだ仕事があるというように仕事量においても若干多いように感じますね。

教育機関とかは学校とか幼稚園とかですが、ここも緊張度がありますよね。

ヒヤリとか受験時期なんて親以上に大変なんではないでしょうか。なんだか別の背景はありそうですが、そういう背景も踏まえて緊張度という言葉が適切かはわかりませんが、指標として高くなると睡眠時間が短くなります。納得の感じがします。

ストレス

睡眠時間が6時間・・・危ないです

知っておいてほしいこともあります。

ある機関で調査したところ14日間6時間の睡眠で生活をすると2日間徹夜した注意力と同等という結果が出ました。

2日間徹夜なんてしたら、ほとんど目を開けてられない・・・という話ではなく。注意力です。頭の働きが弱くなる時間帯ってあるじゃないですか。そういう状況が長く続くってイメージでいいと思います。そして、注意力が必要な職業ほど注意力を失いやすいという結果になってしまうということですね。睡眠時間を伸ばすことがまずは改善策ですが、いきなり変えるのはかなり難しいと思います。負担があまりにも大きく、すぐに元の生活に戻ってしまうことでしょう。

さらに、睡眠不足が原因で疲れているという人は5人に1人の割合でいます。だからこそ、改善に取り組みましょう。睡眠時間の確保が難しければ睡眠の質を向上させましょう。それは睡眠に必要な栄養素をしっかりと摂り、あなたの身体と心を翌朝にはしっかりと調整してもらえるようにすることです。

不足しがちな栄養素をたっぷり含んだ睡眠サプリメントはたくさんありますが、ランキングにしたものもあるので、こちらをご覧ください。