五月病は、ストレスではなくゴールデンウィーク生活習慣が原因かもしれません。ゴールデンウィーク中にやってはいけない3つのことを紹介します。

ゴールデンウィークは本当に面白いですよね。睡眠不足でもいろいろと面白いことがたくさんあって、ついつい遊びすぎてしまう。連休だからできる素晴らしいことですが、あまりやりすぎてしまうと五月病にかかってしまうかもしれませんよ。

五月病は、4月に新しく入った学生や新入社員、人事異動の人たちがなる精神状態。病気ではなく精神状態です。確かに新人さんに多いですが、先輩方も連休が残り少なくなると徐々に精神的に落ち着かなくなってきませんか?つまり、誰にでも五月病になってしまう危険性があるんです。

楽しすぎたゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは楽しいですよね。楽しいのはいいことなんですが、やってはいけない3つのことをすべて守れないことをご存知ですか?
やってはいけない3つのこととは、
ゴールデンウィークでやってはいけない3つのことをすると、睡眠不足になってしまう
どれも楽しいとやりがちなことですよね。もう一軒くらいならいいか。と飲みに行ってしまったり、溜めておいたテレビドラマを一気に観てしまったり、DVDをごっそりと借りてきてゴールデンウィーク中に観てやると意気込んでしまったり、インターネットで調べ物をしたり、動画サイトを見たりと、ゴールデンウィークは睡眠不足との戦いです。どれだけ寝ないで遊ぶことができるか。そこが連休の楽しみの一つでもあります。

しかし、睡眠不足のまま遊び続けることはこころの安定を無視しており、睡眠によって得られる心の安定をなくしてしまっています。

遅く寝て遅く起きるは睡眠不足を加速させます。本来休まなくてはいけない時間に遊んでいて、太陽を浴びる時間がゴールデンウィーク前とあまりにも変わりすぎてしまうと身体のメカニズム上メラトニンという睡眠ホルモンが分泌される時間がどんどん後ろ倒しとなってしまいます。

最後に食べる時間がずれてしまうことですが、食事の時間が睡眠不足を予防するのにいいことをご存知だろうか。睡眠を取るのには、あなたの体内時計が眠る時間を指していないといけません。しかし、食事を摂らなかったり、食事を摂る時間が遅れてしまったりするとあなたの体内時計はリセットされずに経過してしまいます。

最終的には行くのが嫌になってしまう

そうなんです。ストレスはもちろん要因としてもありますが、ストレスだけではないのが五月病です。楽しみすぎたゴールデンウィークは睡眠不足という代償を払っております。

そして、睡眠不足によってこころが不安定な状態が続くことで、一番ストレスを抱える場所に行きたくない。家の中は安全な場所だから出たくないとなってしまうのです。

つまり、睡眠不足五月病を生み出している可能性もあるんです。ゴールデンウィークだからといって、遊びすぎは良くありません。しっかりとした睡眠をとることが大切です。

睡眠の質を高い基準で保ちたい人、もともと睡眠不足になるんだから、準備しておこうと思う方は睡眠サプリメントがおすすめです。最低限の睡眠はとるようにして、起きる時間はできるだけ変えないように心がけてください。リフレッシュにもってこいのゴールデンウィークで自分から不健康にならないようにゴールデンウィークの過ごし方には注意してください。