コーヒー15時以降に飲むのは、睡眠の質を落とす可能性があります。コーヒーの効果は皆さんご存知だと思います。カフェインによって、血圧を上昇させ、身体を活動的にしてくれます。そして、覚せい状態が8時間も継続するといわれています。

15時に飲んだとしても、23時までは覚せい状態が続いており、それから眠気を誘う成分が分泌されるとどんどんあなたの睡眠の質が落ちてしまいます。

しかし、疲れをもとから取り除いているのではなく、疲れを感じなくさせているだけなんです。

睡眠不足に負けないために、コーヒーを飲んでも15時を超えると逆効果

つまり、麻酔と同じような感じです。歯の治療をした後、口の中を噛んでも何も感じませんよね?しかし、ダメージはしっかりとあります。噛んだ事実は消えないです。噛んだ力の分だけあなたの口の中が傷つくのと同じように、動いている分だけあなたの身体は疲れています。

朝起きてコーヒーを飲むのが習慣はなぜ多いのか?

身体が朝の疲れを一番楽に取り除く方法を覚えてしまったことにあるでしょう。そして、カフェインには依存性があります。カフェインが切れると脳の活動を停止させ、気分も落ち込んでくるなんてことはないでしょうか。朝の倦怠感をなくし、目覚めを良くするにはいい成分も含まれています。さらには、依存性もあるので、朝のコーヒー習慣というのは抜けない人が多いですし、抜く必要もないです。

しかし、過剰なカフェインの摂取となると話は別です。カフェインは依存性だけではなく、中毒性もあります。エナジードリンクなどにも多量に含んでいるカフェインは、多量に摂取することで死に至るものです。1日2~3杯程度にしておいたほうがいいと睡眠管理人は考えています。カフェインは200㎎/日にするようにしてください。

カフェインは、あなたを興奮させているだけ

冒頭でも説明した通り、カフェインは根本的な解決を行っているわけではありません。
あなたの脳を興奮状態にし、疲れという感覚を感じなくさせているだけです。

 

カフェインで問題の先延ばしをしている根本的な問題を先延ばしにしている

根本的に、あなたが疲れを抱えている原因は何でしょうか?

睡眠不足に負けないために、コーヒーを飲んでも15時を超えると逆効果

また、朝のコーヒーが習慣の人は朝のだるさが抜けていないことが要因だと考えられます。朝がだるいのは睡眠不足や睡眠の質が悪いということが原因と考えられます。コーヒーをよく飲み、毎日倦怠感が抜けないようであれば、睡眠の質を上げることと、15時以降のコーヒーの摂取は控えるようにしてみたほうがいいでしょう。

睡眠の質を上げるのであれば、睡眠サプリメントを使って睡眠の質を上げることで、根本的な原因の解決ができます。コーヒーを有効に使うことも大切ですが、毒となる可能性もあることを考えて使ってください。