便利な蛍光灯は、発明されたときから日本では非常に長く愛用されています。夜でもくっきりと見えるのが気持ちいいと思いますよね。その蛍光灯は、あなたの睡眠の邪魔をしているとしたらどうでしょう?

夜寝る前に300ルクス以上の光を浴びない方がいいんですが、家庭用の蛍光灯では良いところで300ルクスちょっとですので、蛍光灯の光の強さだけではありません。

蛍光灯の透明な蛍光灯よりも、オレンジ色の白熱灯の方が雰囲気がいい

焚火は何色ですか?
夕日は何色ですか?

どちらもオレンジであり、一日の終わりのような気持になりませんか?
オレンジの光を見ていて落ち着いた経験はありませんか?

私たち人間は、オレンジ色の光に一日の終わりという安らぎを与える効果があるように思える経験をしていますよね?

蛍光灯の光を浴びたからといって完全に睡眠障害に陥るということはあるように感じません。光の強さも300ルクス程度であれば、問題ないでしょう。

しかし、落ち着ける雰囲気を作るのであれば、断然白熱灯を使うべきです。
家全体を柔らかい雰囲気にしてくれます。ちょっと薄暗いから嫌だと感じているようでしたら、間接照明を用意して下さい。
これから睡眠をします!というのを家全体で演出してみてください。

白熱灯で、睡眠の雰囲気づくり!蛍光灯が睡眠障害を引き起こしてしまう可能性がある

夕食を食べたあとは、家の蛍光灯は消して、間接照明をつけるようにすれば、睡眠障害も起きにくいと思います。

蛍光灯では、昼と夜の区別がつきにくく、体内時計が狂う可能性が非常に高いです。

日本は先進国の中でも睡眠障害を多く抱えている

蛍光灯文化の日本では、間接照明はあまり使われてきていません。

しかし、海外の家庭を想像してみてください。それこそオフィスくらいしか蛍光灯を使っているところってないように感じます。

家の中も白熱灯でオレンジ色の光を中心としている。
この雰囲気が睡眠に向かうのに適している環境と言えるでしょう。

白熱灯で、睡眠の雰囲気づくり!蛍光灯が睡眠障害を引き起こしてしまう可能性がある

コンビニがいい例です。
コンビニは蛍光灯のオンパレードですが、眠かったのにコンビニに行ったら眠気が若干薄れるのを感じたことありませんか?

コンビニは相当強い光を使っていますので、睡眠に不安を抱えているときには絶対によらないようにしてください。

夜中にコンビニのような強い光を浴びてしまうと朝と勘違いして、体内時計が狂ってしまいますので、十分に気を付けた上で、家の中でも間接照明を活用してみてください。

また、睡眠には特徴があり睡眠に入った後の最初の3時間が最も熟睡感を味わうことができるようになっています。つまり、夜の雰囲気作りが睡眠に入った後の最初の3時間に大きな影響があることは言うまでもないでしょう。

しっかりと熟睡間を味わうのであれば、家の雰囲気づくりをしてみても良いでしょう。

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