育児のときって睡眠不足に陥りがちですよね。育児中のお母さんにも、これからお母さんになる人にもおすすめの睡眠不足解消法をお伝えします。

育児中に睡眠不足になってしまう原因

母乳育児の中でも特に睡眠不足が辛いというお母さんも多いかと思います。ではなぜ育児中は睡眠不足になりやすいのでしょうか?一番の理由は当然ながら夜中の授乳です、睡眠管理人も夜中の授乳は本当に大変でした。

なぜ夜中にも授乳してあげなくてはならないのか、それはミルクよりも腹持ちの悪い母乳だと赤ちゃんはすぐにお腹が空いてしまうからなのです。そのため一日中通して何度も母乳をあげないといけないんですね。

しかし慢性的な睡眠不足で心配にはなるのですが実は産後のお母さんはホルモンの影響で睡眠不足でも大丈夫なようになっているのです。

なぜ産後のお母さんは睡眠不足でも大丈夫なのか

母乳育児のときはホルモンの影響で赤ちゃんの生活に合わせてお母さんの睡眠のサイクルが変わっていくので睡眠不足でも大丈夫なように体ができています。

なので睡眠不足でも倒れたり、体調に影響がでるようなことはないので大丈夫なのだそうです。ちなみにそのホルモンというのは母乳を作り出すプロラクチンです。プロラクチンは授乳のときに目が覚めやすくなり、授乳後にはすぐに睡眠に入ることができる効果があります。

さらに短時間の睡眠でも効率よく体を修復させてくれ深い睡眠に入るための働きもあるので産後のお母さんは睡眠不足でも大丈夫なんですね。まあ正確には睡眠不足ではなく、体が変化しているためこまめな短時間睡眠でも睡眠不足にならないようになっています

これを知っているのと知らないのとでは実は大きな違いがあります。

・睡眠サイクルが変わる ・プロラクチンが影響している ・短時間睡眠でも睡眠不足にならない

知らない場合は睡眠不足だと思い込みより体の調子が悪くなってしまいますが、知っている上でこまめな睡眠しかとれなかった場合は睡眠不足だと感じず体もいつも通りの調子を保つことができます。

人間の思い込みの力ですね、正しい知識を身に付ければ余計な不調に悩まされずに済みますのでこれからお母さんになる方もぜひ覚えておきましょう。

それでもやっぱり睡眠不足感を解消したい

こまめな睡眠でも十分だとわかっても、やはり普段から眠気に悩まされないような質の良い睡眠をとりたいと思います。そんなときにおすすめなのは昼寝です、昼寝には夜寝るのと比べ3倍もの効果があります。

なので夜に睡眠をじっくりとれない分昼寝や仮眠で補うといいです。睡眠はまとめてとりたいと思うかもしれませんが、母乳育児中には短い時間でも質の良い睡眠をとり熟睡できるようになっていますので、量よりも質と考えこまめな睡眠をより質の良いものにしていきましょう。

母乳育児中はマインドガードDXで睡眠の質を補ってあげるのもいいかもしれません。ちなみに妊娠中でも飲めるように天然成分で作られてますし、栄養補助食品として高い評価を得ているので、母乳育児の間も安心して飲めるようになっています。