冬は最も睡眠時間が長い季節と言われています。しかし逆に睡眠の質が最も悪化しやすい季節だとも言われているんですね。

冬に落ちた睡眠の質を再び上げるためには春に1度体内時計をリセットし睡眠の質をあげることが大切です。ではなぜ体内時計のリセットにはがいいのでしょうか?

春と睡眠の関係

春はポカポカしててとにかく眠たくなりますよね。暖かくなってきたからかと思いきや、実は眠くなる理由は気温の変化だけではないのです。

冬は気温も低く日照時間も短いため代謝がよくなります。 ただ、冬は寒冷刺激により血流量が下がり日中の活動量も低下するため長く寝ているわりにはぐっすり感は少ないんです。この冬から春になるにつれ代謝がだんだんと下がっていき冬の身体から春の身体へと変化していきます。

春は身体が変化していくため、体調を崩しやすくなります。なので春にぐっすり睡眠をとり夏に備えていく必要があります。そのためより眠たくなるようになっているんですね。

春に体内時計をリセットし質の良い睡眠をとろう

春になると気温が上がり太陽が出ている時間も長いため気分が高揚し適度な疲労感を得られます。その疲労感によって眠気に襲われます。

さらに春は朝日が昇るのも早く部屋も暖まりやすいので冬と比べると目覚めはよくなります。そして朝に太陽の光を浴びると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制され、すっきりと目覚められますし乱れた体内時計のリセットにもいいとされています。

体内時計についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ見てみてください。新学期や新年度を迎える春こそ心機一転、体内時計のリセットにぴったりです。春のうちに睡眠の質をあげ、楽しいことが多い夏に備えましょう!