ストレスはプレッシャーや最高の幸せを感じても同じようにストレスを感じている。ストレスとはマイナスのことが起きた時だけだと思っている方が多くいるが、幸せすぎたり、ラッキーなこともまたストレスへと繋がっていく。そんなストレスは自律神経失調症へ繋がっているかもしれません。

自律神経失調症とストレスの関係性

身体はストレスを感じると、アドレナリンを分泌します。アドレナリンは心身を興奮させるホルモンで、分泌することで運動能力や集中力を向上させていきます。

血圧、脈拍、血糖値を上げることで、運動能力や集中力は向上されますが、交感神経が興奮状態に入り、副交感神経が抑えられるという副作用的なこともあります。

自律神経失調症の原因は過度のストレスである可能性がある

副交感神経が抑えられると、リラックスができない状態になります。

副交感神経が弱ると消化器系の働きも弱り、栄養が遮断され始めます。また、リラックスできないことで睡眠の質も低下します。睡眠が低下することで、身体の疲労回復、脳の疲労回復が難しくなります。それは、消化器系の働きが抑えられることで十分な栄養も供給出来ていないことも要因の一つです。

そして、身体と脳は疲れ切ってしまいます。疲れ切ってしまったことで、自律神経の切り替えはさらに難しいものへと変わり、負の連鎖が起き始めます。

自律神経失調症は交感神経が優位に働いている方が多い

ストレスを感じるため、交感神経が優位となります。副交感神経が過剰に働き、自律神経を乱しているのではなく、外的要因のストレスを感じ、自律神経を乱していきます

ストレスの有効な解消方法は睡眠の質を上げる

自律神経が乱れるのを止めるのは副交感神経へのスイッチの切り替えです。
あなたが自然と眠くなるということが大切です。

睡眠がしづらい状況で睡眠の質をあげなさいというのは、かなり酷でありながらも睡眠の改善を怠ると負の連鎖は続きます。睡眠の質を上げるということを実際行ってきた方は少ないと思います。

三大欲求のうちでもっとも軽視されている欲求。というよりも、睡眠に集中するとしていったい何をすればいいのかわからないと思いませんか?睡眠の質を上げるには生活習慣を見直すということが一番なんです。

睡眠の質を上げる9つのことをまとめてみましたので、興味のある方はのぞいてみてください。