仕事や学校の日は相当意識しない限り、必要な睡眠時間を取れていない方がほとんどです。睡眠障害はもはや国民病のひとつといっても過言ではないと提唱する方もいるほど、睡眠問題を訴える人は多いです。これは国柄でもある日本の社会が原因でもあり、根本的な問題を改善するにはとても難しいです。

そこで必要なのが、人間の三大欲のひとつでもある睡眠に対する正しい知識を一人一人が持つことがとても大事なのです。睡眠についての知識は幼少期から思春期の学生、社会人から高齢者にいたるまでずっと必要とされる知識です。また、勉学や仕事の効率にも睡眠は大きく関係しています。

今回は多くの人が間違った認識をしている「寝だめ」について説明していきます。

間違った認識のまま欲望に任せて眠るのは危険!本当は怖い寝溜め

平日に寝不足の日が続いた方のほとんどが休日起きる時間を遅めてはいないでしょうか?睡眠障害はストレスからくるもの、食生活によるもの、生活環境によるものなど多岐にわたります。同じ仕事をしている方でも健康的に見える方、そうではない方がいませんか?

元から健康に自信があるなど説明がつかないようなことをいわれることもありますが、そういった方は質の良い睡眠を取れている方がほとんどです。毎日の生活リズムを崩さぬよう、寝る時間・起きる時間をしっかりと決めている方はとても健康的な方が多いです。

間違った認識のまま欲望に任せて眠るのは危険!本当は怖い寝溜め

仕事や予定に流されたまま、睡眠のサイクルがずれ続けると体内時計が狂い始めます。こうして知らず知らずに睡眠障害になっていってしまうのです。

睡眠サイクルを維持する

忙しいから仕方ない、付き合いがあるから仕方ない、断れないから仕方ない、こういった仕方ないが知らず知らずのうちに睡眠障害を訴える原因となってしまいます。どうしようも無いと割り切ってしまえば、結果として仕事を続けることが辛い状況となってしまうのです。

また、本来の睡眠時間から外れた睡眠時間は余計な体力を使ってしまい、かえって体力を使ってしまうのです。

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