冷え性って身体が冷えるだけではなくて、ストレスでも身体が冷えるの?

ストレスを抱えていると、リラックスができていない状況が続きます。継続的にストレスを抱えていると緊張状態が長く続き、緊張が抜けないです。その結果、過緊張になってしまいます。ストレスの冷え性についてまずは見てみましょう。

ストレスが原因の冷え性ってどんなの?

ストレスが原因で冷えている人の特徴をまずはご覧ください。

①熱くもないのに部分的に汗をかく

交感神経の緊張から、手や足先などの末端部分に汗をかきます。

②感情のコントロールがうまくいかなかったり、不眠・うつなどの症状がでやすい

冷えは様々な不調をもたらします。今回の場合はストレスが起因ですので、メンタルの問題も多くもたらされます。

③夜中に目が覚めてしまう

自律神経の交感神経が活発になっており、副交感神経がなかなか優位になれません。そのため、睡眠をとっている間もリラックスできず目が覚めてしまいます

④常に身体が重いと感じる

これは自律神経が乱れてしまい本来の活動ができないため、余計に身体に負荷がかかっていることで、ダルさを感じます。

⑤疲れているのに眠れない

③の夜中に目が覚めてしまうに内容は似ています。理由も同じで自律神経が乱れてしまっていることで、睡眠に入るのも困難です。

①から⑤のような症状がストレスで冷えてしまう人の症状です。このストレスで冷え性を招いてしまう人は過緊張の状態であることが非常に多いです。

過緊張が冷え性を呼び寄せます。

過緊張ってつまりどういう状況?

過緊張とは、継続的に緊張している状態で、リラックスできない症状のことを言います。緊張が抜けないため、身体を休めることができないので、どんどん疲れがたまってしまい、仕事など大きなプレッシャーを受けると過緊張になる人が多いです。

この症状が出やすい人は几帳面でまじめな人ほど過緊張の症状が出やすいと言われています。

なぜ、冷え性につながるの?

お待たせしました。さてそれでは本題であるストレスが原因で過緊張が生み出されそれが冷え性にどう影響するのかということです。

過度なストレスを受けることで自律神経が乱れ、血圧や心拍の調節がうまくいかず血流が悪くなります。血流が悪くなると、十分な酸素や栄養素が運ばれなくなります。栄養が運ばれないことで代謝が低下し、体温が上がりづらくなることがストレス冷えの原因です。

自律神経が乱れる ↓ 血流が悪くなる ↓ 酸素や栄養素が運ばれなくなる ↓ 酸素と栄養が不足し、冷え性へ

そして、ここからがストレスが原因で冷え性を招いている怖さの始まりです。過緊張の状態が、冷え性を作り出します。しかし、さらに冷え性にも悪影響があり、消化器系・新陳代謝・自律神経のバランスの機能を低下させます。

これがどんどん身体に悪影響を与え、ストレスから始まったのはループします。さらに自律神経が乱れていることでストレスを感じやすくなっていたり、耐性が弱くなっていたりと負の連鎖が加速していきます

負の連鎖の改善はとにかく睡眠の質を上げることにあります

自律神経が乱れる ↓ 酸素と栄養が不足し、冷え性へ ↓ 胃腸・代謝・自律神経の機能低下へ ↓ ストレスを抱えやすくなる ↓ 負の連鎖が始まる

 

不眠の効果を与えるストレスと冷えの改善が睡眠とはずいぶんと酷な話に聞こえますが、睡眠の質を少しづつでも良いのであげていくことが大切です。睡眠の質はいろいろな方法で上げることができますが、睡眠管理人は生活習慣の見直しと睡眠サプリメントで改善しました。

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あなたの元気を取り戻すために頑張りましょう。

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