最近夫婦の間でセックスレスになってませんか?実は日本はセックスレスの夫婦が他の先進国に比べ多い国でもあります。

実は睡眠不足が原因でセックスレスになってしまうこともあり、最悪の場合は浮気にまで発展してしまう。詳しく確認してみましょう。

性欲と睡眠欲の関係

そもそも性欲と睡眠欲では睡眠欲の方が度合いが強いことが多いです。人間の三大欲求である睡眠欲、食欲、性欲の内一番重要性が低いのはおそらく性欲でしょう。睡眠と食事に関しては、それらをおろそかにすると命に関わりますし、生活習慣病などの様々な病気を引き起こす原因にもなりかねません。

しかし性欲を満たせないからと言って病気になるとも考えにくいですよね。そういったことから性欲を後回しにして睡眠や食事を優先するようになってしまいます。眠たいから性行為をしないということにつながっていきます。

たしかに睡眠と食事はなにより大切ですが性生活にも大切なことがあります。性生活をないがしろにするとセックスレスになり、夫婦間のスキンシップなどの肉体的なコミュニケーションがなくなっていきます。そのことにより、徐々に会話も減っていき精神的なコミュニケーションもうまくとれなくなることもありますので注意が必要です。

睡眠不足が引き起こすセックスレス

睡眠不足が続くとセックスレスになりやすいという調査結果があります。睡眠を十分にとれば性欲もあがります。

ホルモンバランスが乱れる ↓ 性欲減退 ↓ セックスレスになる

具体的には1時間長く睡眠をとった日は他の日と比べ14%も性欲があがったそうです。睡眠時間をしっかり確保すれば性的にも充実感を得られるのですね。睡眠を十分にとるとホルモンバランスも良好になるため性欲も正常に沸いてきます。もし睡眠不足だと性欲も減っていくのでセックスレスになりやすくなってしまいます。

それに睡眠不足だとセックスレスの他に浮気をしやすくなるということもあります。

エネルギー源が減少 ↓ 自己統制が効かなくなる ↓ 衝動的な欲望をコントロールできない ↓ 浮気をしてしまう、または興味を持つ

これは睡眠不足になるとグルコースというエネルギー源が減少し自己統制が効かなくなることが原因となっています。グルコースが少なくなると衝動的な欲望をコントロールしづらくなり、ふとしたときに浮気をしてしまいやすくなるという研究結果もあります。しかし欲求を抑えられず浮気をしようとしても、睡眠不足によって性欲が抑えられるので実際には実行には移さないという主張もあります。

どちらにせよ睡眠不足には良くない影響が多いので睡眠不足にならないのに越したことはありません。

睡眠によりセックスレスを解消するには

セックスレスの主な原因は疲労やストレスと言われていますがこれらは睡眠不足の解消により抑えられます。もちろんセックスレスの原因はそれだけではないので他にも思い当たる点があればそこを解消していくのが良いでしょう。しかし睡眠不足が原因でセックスレスになってしまうなんてもったいないですよね。睡眠時間以外にも睡眠の質も睡眠不足解消には役立ちます。夫婦間の問題解決のためにもまずは睡眠から改善してみてはいかがでしょうか?

睡眠の質を高める方法はこちらの記事で解説していますのでどうぞ。