朝起きて体調がすぐれない時ってないですか?今回は、身体に力が入らない時のお話です。変な寝方をしていないのに、なぜか朝から腕がしびれていたり、身体に力が入らなかったりとなんでこんなことになってるの?という現象が起こったりしていないですか?睡眠の質を上げることが身体に力が入らないことを解消できるかもしれません。

朝起きて身体に力が入らない原因

①レム睡眠中に起きてしまっている

レム睡眠中には、身体の動きを制御するためにマヒと同じような状況にすることがある。睡眠中に動きが活発になればケガをする可能性があるので、身体の動きに制限をかけている。金縛りも身体の動きに制限をかけている時に脳が覚せいしてしまうことが理由である。

睡眠マヒとも言われている。

②血圧が下がっている

睡眠中は副交感神経が活発で、血流は緩やかになっている。交感神経が活発になると元に戻るが、元に戻るまでは身体に力の入らない状態が続く。

③うつ病の可能性

学校や仕事のストレスを受け、なかなか寝付けなくなったり、感情のコントロールが効かなくなったり、やる気が起きなくなったりすることで、身体の動きが悪くなっている。

うつ病は、自律神経が乱れているので、交感神経が働くまでに時間がかかる。②の理由と同じだが、おおもととなる症状が違う。

④十分な睡眠がとれずに身体が疲れている

質の良い睡眠がとれていないことで、血行不良になり、栄養がいき届かなかったり、老廃物の回収も遅れてしまう。

しっかりとした睡眠がとれていないことが要因として考えられるレム睡眠中に起きてしまったり、血圧が下がっている、うつ病、身体が疲れているのは、すべて睡眠が影響している可能性が高いです。

つまり・・・

身体の力が入らない①レム睡眠中に起きる ②血圧が下がっている ③うつ病の可能性がある ④十分な睡眠がとれず、疲れてる

①のレム睡眠中に起きてしまうのは睡眠の質がよくないことが考えられる。睡眠中に覚せいしてしまうのは、交感神経が優位に働いている影響が大きいです。

②は副交感神経の影響ですが、交感神経に切り替わるのが遅いというのは、自律神経が上手に変わっていない可能性があります。

③は自律神経が乱れているので、副交感神経が働いたあと切り替わりにくくなっている可能性があります。

④は、睡眠が影響していることは言うまでもないです。

睡眠の質を上げることに本気になりましょう

睡眠の質を上げるというのは、今の社会では非常に難しいです。あなたが生活しているここは、睡眠を邪魔するものであふれかえっています。夜でも強い光を浴び、PCやスマホを操作し、サービス業はお客様に合わせて生活をします。

いろいろな要素が絡んで、あなたの本来の睡眠を邪魔しているんです。睡眠の質を上げることについてまとめた記事がありますので、睡眠の質を上げる9つの方法を読んでください。あなたの決断次第で、健康を手に入れることができます。