夜しっかりと寝ているはずなのに日中に急な睡魔に襲われることってありますよね?
でもそんな状況を

・単に疲れがたまっているだけ
・昔からそんな体質だから
・週末にたくさん寝だめするから大丈夫!

などと軽く考えていませんか?コーヒーやエナジードリンクでごまかしていませんか?本来であれば睡眠は夜に行うもので、それが十分に取れていれば日中は活発に活動できるはずなのです。しっかり寝ているはずなのに眠い。それは本来の睡眠が機能していない睡眠障害の一種かもしれません。

日中に感じる強い眠気の正体とは?

まず下記の2項目について自分に当てはめてみてください。

過眠症かもしれない・・・・一日10時間以上の睡眠を最低2週間常に取っている ・日中に何度も居眠りをしてしまう

当てはまりましたか?もしどちらか一つでも当てはまった場合は「過眠症」という睡眠障害が原因かもしれません。過眠症と聞くと「寝すぎるくらい別に大丈夫じゃないか?」と思うかもしれません。

しかし、本来人間にの理想的な睡眠時間は7時間であり、増やすにしても1~2時間、睡眠時間は7~9時間程度であることが望ましいと言われているのです。

本当に恐ろしい過眠症

過眠症とは(Wikipediaより引用)

「過眠症は日中の過度の眠気、または長時間の夜間睡眠が繰り返されることによって特徴付けられる。
夜間に眠れなくて疲れてしまうのと異なり、過眠症の患者は日中の眠るべきではない場面、仕事中、食事中、会話中などに何度もの居眠りを強いられる。
これらの日中の居眠りは通常、症状を和らげない。患者はしばしば長時間の睡眠から起きるのがつらく、ぼんやりしてしまうこともある。
他の症状としては、不安、いらだち、活力の欠乏、落ち着かない気分、思考の遅延、発声の遅延、食欲減退、幻覚、そして記憶障害などがある。
患者によっては、家庭や社会、仕事などにおいての能力が欠落する。典型的には、過眠症は青年期または若い成人の段階で発見される。」

要するに夜寝すぎてしまったり・日中居眠りをして仕事や日常生活に支障をきたしてしまうという事です。

考えてみてください。

・学校での授業中に居眠りをする→成績が落ちる→受験に失敗する→引きこもりに・・・

・仕事中に居眠りをする→業績や評価が下がる→減給や出世の遅延最悪のケース クビになる→引きこもりに・・・

・デート中に居眠りをする→好きな人に嫌われる→気分が落ち込み何も手につかなくなる→引きこもりに・・・

ごめんなさい。ちょっと飛躍しすぎましたね。でも学校や仕事の成績悪化などは容易に想像できると思います。これだけでも恐ろしいのですがさらに怖いのはこの病気の原因です。

この過眠症というのは、ナルコレプシー、むずむず脚症候群などのほかの睡眠障害の合併症であることがあるのです。ナルコレプシー(リンク予定)、むずむず脚症候群(リンク予定)については各リンクを見てみて下さい。では、どのようにこの恐ろしい過眠症を予防・克服すればいいのかを考えていきましょう。

より良い睡眠で心地よい生活を

まず上で書いた過眠症についてですが他の睡眠障害の合併症が原因である場合はその根本から対処しなければなりません。では今すぐ簡単にできる改善方法についてここに記していきましょう。

ズバリ行動改善とストレスケアです!多くの睡眠障害の原因の一つにストレスがあります。このストレスを軽減することによりこの記事でお話ししている過眠症やそのほかの睡眠障害が緩和できる可能性があります。

具体的には

・アルコールやカフェインの摂取を控えることで睡眠の質を上げる

・夜更かしや就寝前のPC・スマートフォン操作を控える
この二つです!

詳しくは睡眠とストレスに関する記事をご覧ください。また、睡眠の質を上げるためには睡眠サプリも効果的です。マインドガードDXに含まれるオキシピナタニンという成分は自然に眠気を誘い、深い睡眠をもたらしてくれます。

ほかにも疲労を回復し心をリラックスさせてくれる成分を豊富に含んだマインドガードDXをぜひチェックしてみて下さい。