日本人は胸が小さくて悩んでる人も多いと思います。太ってから胸以外を痩せればバストアップが簡単に出来ると言っている人をよく見ますがそれができるなら胸だけ太らせる方が簡単なのでは?と思ってしまいます。実は睡眠には、女性ホルモンを分泌させるためバストアップの効果があるのは知っていましたか?

今回は体型を維持しながらバストアップが望める、効果的な睡眠の方法を教えます。

バストと睡眠の関係

質の良い睡眠には美容にも様々な効果があります。肌を綺麗に保ったり身体の内側から健康になり美しくなるだけではなくバストアップにも効果的です。バストは成長ホルモンと女性ホルモンが活発になると成長していきます。

睡眠は1日の中で最も成長ホルモンと女性ホルモンが分泌される時間なのですが、十分な睡眠をとらなければそれらのホルモンの分泌が少なくなってしまいます。そうなるとバストの成長の妨げにもなってしまうので注意が必要です。

では成長ホルモンと女性ホルモンはバストにそれぞれどのような効果をもたらすのでしょうか。

睡眠とバストアップ①成長ホルモンのバストアップ効果 ②女性ホルモンのバストアップ効果

①成長ホルモンのバストアップ効果

10歳くらいから乳腺にラクトゲン受容体というものが現れます。その後第二次性徴期になると成長ホルモンが活発に分泌されるようになり、それが乳腺のラクトゲン受容体に作用することによってバストが大きくなっていきます。しかし中にはラクトゲン受容体が十分に現れなく、20歳を越えてからラクトゲン受容体が現れる人もいます。

しかし20歳を越えると成長ホルモンも少なくなってきますからバストに作用せずそれ以上成長しない場合が多いんです。そこで成長ホルモンを投与すると急にバストが大きくなったという研究結果がありますので成長ホルモンはバストアップに期待できることがわかるかと思います。

②女性ホルモンのバストアップ効果

女性ホルモンには主にエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。バストアップに効果的なのはエストロゲンの方です。バストの10%は乳腺組織でできていて残りの90%の脂肪でバストを形成しています。

この乳腺組織を発達させることによりバストアップ効果が得られます。乳腺組織の発達にはエストロゲンが不可欠で、このエストロゲンにより健康的で張りのあるバストをつくることができます。成長ホルモンも女性ホルモンもどちらもバストアップには欠かせないことが分かっていただけたかと思います。

この二種類のホルモンは睡眠中に最も多く分泌されますので、バストアップには睡眠が欠かせないと言うことなんですね。しかしただ胸を大きくすればいいわけではありません、形も大切ですよね。綺麗なバストをつくるにはホルモン以外にも睡眠時に大切なことがありますので見てみましょう。

綺麗なバストに欠かせないその他の要素

綺麗なバストのためには睡眠時の姿勢も大事です。睡眠時の姿勢が悪いとバストが垂れ下がったり、形が悪くなってしまう原因にもなります。バストを押し潰さないように仰向けで睡眠に入るのが最も理想なので心がけてみましょう。

姿勢の他にもブラジャーを着けながらの睡眠も綺麗なバストになる効果が期待ができます。睡眠時にブラを着用することによって綺麗な形を保つことができます。ブラに関しては睡眠時に着用するためのナイトブラというものがありますのでそちらを試して見る方が確実かもしれません。

バストアップに最適な睡眠の取り方

バストアップには成長ホルモンと女性ホルモンが大切であり、バストの形にも気を使うことが綺麗なバストをつくる秘訣であることが分かっていただけたかと思います。バストの形を保つための方法はすぐにでも実践できるかもしれませんが、バストアップに必要な成長ホルモンと女性ホルモンはどのようにして分泌を促せば良いのでしょうか?

バストアップに効果的なホルモンを分泌させるには質のいい睡眠が大切です。睡眠に入ってからの最初の3時間が最も様々なホルモンの分泌が促されるので、こちらの記事を確認し効果的に睡眠の質をあげ”綺麗にバストアップ“するということを目指してみてください。