普段何気なく聞いている様々な音。睡眠でも起きているときと同じように耳からは聞こえています。普段聞こえている音によっても睡眠の質が変わりますし、眠りやすくなるという音楽もありますので確認してみましょう。

睡眠時の音の影響(音の大きさ)

睡眠中は40デシベル以下の音であれば安定した睡眠に入ることができるのですが40デシベル以上の音になると寝付きが悪くなったり浅い睡眠が増えるなどの悪影響を及ぼしてしまいます。

では40デシベルって具体的にはどのくらいなのでしょうか?睡眠時に聞こえてきそうな音の大きさ

生活音音の大きさ(デシベル:dB)
エアコン41~59dB
換気扇42~58dB
洗濯機64~72dB
掃除機60~76dB
電話のベル64~70dB
テレビ57~72dB
こどもの駆け足50~66dB
犬の鳴き声90~100dB
布団を叩く音65~75dB
車のアイドリング63~75dB
話声(日常)50~61dB
話声(大声)88~99dB

日常生活では45デシベル以下で静かだと感じるそうですが睡眠時だともう少し静かな40デシベル以下が理想となります。上記の生活音の表の中には40デシベル以下の音はありませんよね。普段何気なく聞こえている音でも実は睡眠に理想的な音よりも大きいのですね。

しかし睡眠時に聞こえる音には音の大きさ以外にも関係してくることがありますので確認してみましょう。

睡眠時の音の影響(音の種類)

睡眠には連続していて単調な音よりも、不意になる音や不規則になる音の方が悪い影響を与えてしまいます。音楽を聴きながら寝る人が最近増えているそうですがあまりおすすめできません。音楽は脳に働きかけ感情を揺さぶります。そうなってしまうと交感神経が活発になるため、興奮状態になってしまい質のいい睡眠とはかけ離れてしまいます。

しかし一概に全ての音楽が悪いとも言い切れません。静かな波の音や静かな風に揺られる木の葉の音のように自然が作り出した音だとリラックスした状態で睡眠をとることができます。

音を味方につけ質の高い睡眠を

睡眠に良い影響も悪い影響も与える音。うるさいと感じながらだと寝付きもわるくなるしすぐ眼が覚めてしまうこともありますよね。そうなると睡眠の質が下がり結果的に睡眠不足にもつながってしまいます。

生活音が気になる環境で睡眠をとらなければならないときも多いと思います。そんなときは睡眠サプリメントで質のいい睡眠のサポートをしてあげてください。最後に個人的におすすめしたい睡眠に良い影響を与える音楽がありますので載せておきたいと思います。

この音楽はハイノーラルビートと言われる特殊な波長により、聴くと10分以内に眠くなってしまうという話題の音楽です。寝付きが良くなることにより深い睡眠に入ることができますので睡眠サプリメントと併せるとより睡眠の質の向上につながると思います。下記のリンクから聴けますので、ぜひその音楽を体験してみてください。