いきなりですが、あなたは霊体験をしたことがありますか?

霊体験といえば

・金縛り
・幽霊をみる
・幻聴
・心霊写真

などがありますが、そういった体験というのは大抵夜が多いですよね?そしてこの中でも「金縛り」「幽霊を見る」「幻聴」は睡眠に深い関係があります。これらの現象の中で特に就寝時に起きるものについては霊現象ではなく、ナルコレプシーという睡眠障害の可能性があります。

金縛りについてはこの記事で取り上げてますので、今回は「幽霊を見る」「幻聴」について、取り上げていきたいともいます。

日本で全世界の3倍以上の発症率があるナルコレプシーとは

ナルコレプシーとは一般的な睡眠リズム「ノンレム睡眠」→「レム睡眠」
という周期が崩れてしまい、入眠直後に「レム睡眠」状態となってしまうものです。また、睡眠自体が浅く、その周期の切り替わりの際に「中途覚醒」を起こしてしまい脳と体の覚醒バランスが崩れてしまい現実と夢の境目が分からなくなってしまう症状が出ます。

それが原因で意識がはっきりしているのに脳の一部が眠って夢を見ているため、夢で見ている幽霊をあたかも実際にいるように感じたり、夢の中で聞いた声を実際のものだと勘違いしてしまうのです。

また、このナルコレプシーとは全世界で日本人に一番多いといわれています。
具体的に数字を挙げると。
・全世界の発症率は2000人に一人(0.05%)
日本人の発症率は600人に一人(0.16%)

全世界の実に3倍以上の発症率となっております。

オレキシンの欠乏が、ナルコレプシーの原因だった

ナルコレプシーの原因はオレキシンの欠乏だといわれています。「オレキシン」は食欲・報酬系に関わり、睡眠・覚醒・を制御する働きがあります。
※報酬系・・・人間の欲求が満たされた時に活発となる神経系

ナルコレプシーの研究結果として

・オレキシンを人為的に破壊したマウスはナルコレプシーを引き起こした
・逆にオレキシンを投与したマウスではナルコレプシーが改善した

というものがあります。

ではなぜ「オレキシン」が不足してしまうのでしょうか?理由は三つあります。

オレキシンが不足する原因・ホルモンバランスの乱れ ・副腎皮質などの機能低下 ・腸内環境の悪化

・ホルモンバランスの乱れ
・副腎皮質(ふくじんひしつ)などの機能低下
・腸内環境の悪化

この中で主に「ホルモンバランスの乱れ」「腸内環境の悪化」この二つに絞って、改善策を見てみましょう。

睡眠と乳酸菌でナルコレプシーを改善

ここまで長々と書いてきましたが改善策は意外なほど簡単です大切なのは「良質な睡眠と乳酸菌」です。

ホルモンバランスの乱れの多くは睡眠の質の低下からきます。そして腸内環境の悪化は悪玉菌が増えてしまう事にあります。

睡眠の質を上げるにはこのサイトで毎回お伝えしていることですが、できるだけリラックスした状態で自然と睡眠に入ることが大切です。このサイトではその良質な睡眠と腸内環境改善のサポートをするサプリメントを紹介していますので是非チェックしてみて下さい。

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