こんにちは睡眠管理人です。

あなたは睡眠中の歯ぎしりにこまってませんか?歯ぎしりはあまりにも身近なものなので余り意識しないかもしれませんが、横に寝ている家族が夜中にずっと歯ぎしりしていたらどうですか?わずらわしくて眠れませんよね?

そして知らないうちにあなたの歯ぎしりも周りに迷惑をかけているかも知れません。

身近な問題の「歯ぎしり」

歯ぎしりとは医学的には咬合神経症の症状の一つです。

咬合神経症:歯をカチカチと鳴らしたり、ぎりぎりとすり合わせたり、強烈に噛みしめたりする症状

また、歯ぎしりは放っておくと、「歯の摩耗」「歯のぐらつき」「あごの関節の損傷」など重大な事態に繋がります。ただの歯ぎしりと言って放っておかずに確りと受け止め、対処する事が大切です。また、一人暮らしだと歯ぎしりに気づきにくいですが、歯ぎしりを疑うサインがあります。

歯ぎしりの疑いサイン・朝起きたときにあごが痛い ・歯の詰め物が外れる ・歯が欠けることがある

歯ぎしりは上にも書いた通り歯と顎に負担をかけるので、歯と顎に異常を感じるようなら歯ぎしりを疑ってみましょう(もちろん虫歯も)

歯ぎしりの原因

実は歯ぎしりの原因は未だはっきりと解明されていません。しかし、最新の研究結果でストレスが原因であるという事が分かってきました。ストレスで歯ぎしりを起こし、歯や顎に異常が出る、起床時の不快感でさらにストレスが溜まるという悪循環も起こしかねません。

そんな負のスパイラルに入ってしまう前に一刻も早く歯ぎしりの改善に努めましょう。

対処法

歯ぎしりは二つの方向からの対処が必要です。

・マウスピースなど物理的に歯を守る対処
ストレスケアによる原因そのものへの対処

どちらが欠けてもいけません。物理的な対処については歯医者さんに任せておくとして、ストレスケアに焦点を当てましょう。

ストレスは精神的な問題で対処が一見難しいように見えますが、人間の心というものは「神経伝達物質」というもので制御されてります。それを理解することにより対処法が明確になり快方に向かうことが可能になります。

三大神経伝達物質

名称関係している感情
セロトニン精神の安定、意欲
ドーパミン快感、喜び、攻撃
ノルアドレナリン不安、恐怖、怒り、意欲

関係性としては、「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」が感情のメリハリを司ります。そしてそれらのバランスを整えるのがセロトニンです。これを見るとセロトニンがストレスに効果がありそうですね。セロトニンを増ふやし、こころをリラックスさせストレスを軽減・解消しましょう!セロトニンとストレスの関連性についてはこの記事をご覧ください。

以上のことから

セロトニンが増える→メラトニンが増える→睡眠の質が向上する→朝の爽快感などが増しストレスが軽減する→セロトニンが増える→・・・というサイクルが完成します。そしてセロトニンを作り出すのはトリプトファンという必須アミノ酸です。このトリプトファンを豊富に含んだマインドガードDXはあなたのストレスケアと快眠ライフに効果を発揮してくれるでしょう。