睡眠管理人です。

突然ですが、暑いと寝付きが悪くなったり、寒いと起きるのが辛くなったりしますよね。それは、室温湿度により睡眠の質が左右されることがあるんです。

睡眠に最適な温度と湿度は

睡眠と快適な環境①夏の室温は25~27℃ ②冬の室温は14~20℃ ③布団の中の湿度は、50%前後 ④布団の中の温度は、32~34℃

室温や布団の中の温度を少し変えるだけで睡眠の質を上げることができます。結論からいうと室温に関しては、夏は25~27℃冬は14~20℃が望ましいとされています。部屋の湿度に関しては50~60%が快適とされています。部屋だけでなく布団の中も重要です。

 

 

ちなみに布団の中の温度は32~34℃、湿度は50%前後が望ましいとされています。部屋の温度と湿度に関してはクーラーや加湿器で調節してみてください。

室温や湿度が適切でないと睡眠にどんな影響があるのか

睡眠に適切な室温から5℃前後変わるだけで深い睡眠であるレム睡眠の割合が20%減ってしまうという調査結果があります。さらに睡眠中に眼が覚めてしまう中途覚醒が5倍に増えてしまい、そもそも熟睡をすることが難しくなってしまいます

夏はクーラーをつけたままにしてして睡眠に入ってしまうと身体が冷えすぎてしまいかえって睡眠の質を下げてしまいます。冬はエアコンをつけたままにして睡眠に入ると体温が下がりきらず睡眠が浅くなってしまいます。夏のクーラーも冬のエアコンもどちらも1~2時間程度で切れるようにタイマー設定すれば深い睡眠の妨げにはならないので心がけてみてください。

最適な温度と湿度で睡眠の質を高める

室温と湿度を理想的な状態にすることにより睡眠の質が高まります。睡眠をとるときの環境は思った以上に睡眠の質に影響を与えます。

これからは寝室の温度や湿度にも気を付けてみてください。睡眠の質を高めるために必要な要素はこちらの記事でまとめてますので、室内環境を整えるのと平行して実践してみましょう。

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