あなたはうつ病ですか?これに対して自信をもって「違う!」と答えられますか?大抵の人は迷ってしまうと思います。でもそれでいいんです。それほどまでに現代社会はストトレスの要因であふれており、睡眠時間も少なく、心休まる時間が短い場合が多いのですから。

そんな中でも「違う!」と答えられる人はよほど心身ともに健康である証拠です。是非自信を持ってください。今回は最初にの質問で迷ってしまった人のための記事となっております。

全世界の20人に1がうつ病に!誤診のせいで急増傾向

全世界70億人と言われている人口のうち「うつ病」の患者は3.5億人と言われています。比率にして5%、20人に一人がうつ病なのです。一般的な学校のクラス40人の中に「うつ病」の生徒が2人いる計算です。

こんなにも身近な存在となってしまった「うつ病」なぜこんなに患者が増えてしまったのでしょうか?その一因として「誤診」の存在があります。うつ病というのはご存知の通り「こころの病」です。なので実は明確な診断基準がないのです。ひどい事に診察を受ける病院によって結果が全然違うという事も当たり前にあるのです

ストレスが絶えない現代社会。悩みを抱えて、メンタルクリニックに行く人も増えています。そしてその中の一部の人は実は健康なのにうつ病と診断されてしまうのです。

なぜ誤診が起きるのか?日本人は特に多いかも。

上にも書いた通り「うつ病」には明確な診断基準がありません。ネットなど受けられるうつ病診断をみるとよくわかります。質問内容があいまいなのです。

例1 自分の将来についての質問です(一つ選択)

・自分の将来には希望は全くない。良くなることはないと思う
・自分の将来の悩みから解放される時はないと思う
・自分の将来には希望がない
・自分の将来にはあまり明るい希望が持てない
・自分の将来には明るい未来が待っていると思う

5問中4問がネガティブですよね?

しかも悩んでいるときにそんな質問されてもポジティブに答えられる訳がありません。そして、日本人の国民性の問題もあります。日本人はあまり極端な回答を嫌います。こういった質問の場合大体回答は中央に寄ります。

そうなると必然的に「うつ病」という診断結果になりやすくなります。まさに「病院に行くと風邪をひく」状態です。たとえ、一時的に悩んでいるだけであってもうつ病という診断を受け、薬が処方されます。そしてその診断がさらなる気分の落ち込みを生みます。

こうなると抜け出すのは難しいです。

うつ病の負の連鎖を防ぐためには良い睡眠を

うつ病は一度診断されると抜け出すのはとても難しいです。その理由は処方される薬にあります。うつ病の場合「向精神薬」「睡眠薬」などの薬が処方されます。この二つの薬には強力な副作用があります。

睡眠薬であれば「不眠・不安など」向精神薬であれば「アレルギー・倦怠感」などピンと来ませんか?

睡眠薬を飲む→副作用で不眠になる→睡眠薬をさらに飲む→不安が増す→不眠が悪化する→負の連鎖

睡眠薬を飲む→副作用で不眠になる→量が増える→不安になる→不眠が悪化
というサイクルができます。

向精神薬を飲む→倦怠感を覚える⇒さらに調子が悪くなる→負の連鎖

向精神薬を飲む→倦怠感を覚える→精神的なものと考えさらに向精神薬を飲むと
というサイクルができます。

睡眠薬の怖さについてはこの記事をご覧下さい。ではその「うつ病」にならない・抜け出すにはどうすればいいのでしょう?それは簡単です。ストレスとしっかりと向き合い解消することです。

そしてそのストレスを解消する一番簡単な方法が睡眠なのです。睡眠の質はストレスを感じたままでは上がりません。睡眠の質を上げるために、こころをリラックスさせることに特化した睡眠サプリメントもあります。

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