睡眠不足で食欲増進するのは、大麻中毒と同じ状態だった?睡眠不足と脳内麻薬って記事名は、気になりますよね?私もこの話を知ったときはびっくりしました。そして色々調べた結果をまとめましたのでご紹介します。

脳内大麻「カンナビノイド」とは

まず、脳内には「カンナビノイド」という物質があります。この「カンナビノイド」は脳内大麻という別名があり、「食欲増進」「苦痛・痛みの緩和」「多幸感」という作用があります。その一方、記憶障害・精神症状への影響も報告されています。

こんな、怖い物質が・・・と思うかもしれませんがこれ自体は悪いものではありませんし誰にでもあります。この物質の働きにより、普段私たちは食べたいと思ったり、食べた後幸せな気持ちになるのです。そして、記憶障害などのマイナス面も正常な範囲であれば問題はありません

もしあったとしたら、人類全員が記憶障害と精神障害を発症することになりますからね

睡眠不足で脳内大麻が激増!!!

・前の日夜更かししてしまった。
・早めに寝たつもりなのにぐっすり寝付けなかった。

こんなことってありますよね?慢性的ではなくても突発的に睡眠不足の日はどうしても出てしまいます。私もついついという事がありますのでそれ自体は悪いことではありません。

しかし、この睡眠不足の状態、実は脳内で大変な変化が起こっていたのです。ある研究で健常な20代の男女に協力してもらい次のような実験をしました。

・最初の4日間はたっぷりと8時間の睡眠をとる
・次の4日間は5時間の睡眠で過ごしてもらう

その間の食欲と食行動を観察した結果、次のことが分かりました。

睡眠不足になると

睡眠不足と大麻中毒・カンナビノイドが33%増加する ・夕方から夜にかけて空腹になる ・夕方から夜の間食の量が2倍になる ・1.5倍のカロリーを摂取する ・2倍の脂肪量を摂取する

・脳内大麻「カンナビノイド」が33%増加
・夕方から夜にかけて空腹を訴える
・夕方から夜にかけて「クッキー」などの間食を与えると正常時の2倍の量を食べる
・正常時の1.5倍のカロリーを摂取、脂肪の摂取量は2倍に

通常であれば「カンナビノイド」は昼食後にピークを迎えた後降下するのだが、睡眠不足になると夕方から増加し始めて夜中になっても高い数字を維持したままだったのです。その「カンナビノイド」により食欲が止まらず食事を摂っているにもかかわらず空腹になってしまうのです。

しかも、脳内大麻の別名がある物質です、その欲求への抵抗はとても難しいのです。その結果、摂取カロリーの増加へつながってしまうのです。

睡眠不足は万病の元!?

さていかがでしたか?睡眠不足になると本能的に食べ物を求めてしまうんです。もしこの記事を見ている人の中でダイエットをしている方がいるのでしたら、食生活や、運動に気を遣う前にまず睡眠に気を使ってみて下さい

睡眠が十分にとれていればそうでない場合に比べて体が欲するカロリーは50%も減るのです。これは楽ですよね!そして、カロリー過多は生活習慣病をはじめとする様々な疾患の元になってしまいます。つまり、睡眠不足は様々な病気の元になってしまうという事なのです。

このサイトではそんな睡眠不足を解消する手助けとなるサプリを紹介していますので健康な毎日の為にも、サプリメントの利用を検討してみて下さい。

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