寝相が悪い人っていますよね。あなたは大丈夫ですか?寝相が悪いと睡眠に布団を落として寒くなってしまったり、旦那さんを蹴って起こしてしまうことも。

実はあなたの寝相で知らないうちに旦那さんは睡眠不足になってるかも知れませんね。ではそうならないための対処法や寝相が悪くなる原因を確認してみましょう。

なぜ寝相は悪くなるのか

なぜ寝相が悪くなるのか・重たい布団を使ってる ・枕の高さがあってない ・パジャマがキツイ ・脳が発達中の子供に多い ・自律神経の乱れ

寝相が悪くなるのにはいくつかの理由があります。まず上げられるのは睡眠の環境が悪いことです。重たい布団を使っていたり、枕の高さがあってなかったり、パジャマがきつかったりなど。

これにより睡眠中に苦しいと感じ、楽な姿勢を探すために動き回ってしまうんです。次に脳の働きが弱まっていること。脳により自分の睡眠中の姿勢をコントロールするのですが、その働きが弱まることにより寝相が悪くなります。

脳が発達途中である子どもは一般的に大人より寝相が悪いと言われているのもこのためです。自律神経の乱れも寝相を悪くする原因になります。人は浅い睡眠であるレム睡眠と深い睡眠であるノンレム睡眠を繰り返します。

しかし自律神経が乱れることにこの睡眠の流れが崩れます。寝相は通常ノンレム睡眠中に出てくるものですが、レム睡眠中にも寝相が現れるようになってしまいます。寝相の原因はいくつか確認してもらえたかと思いますが実は病気によって引き起こされてしまう場合もあります。

怖い寝相

寝相の中には怖い病気によって引き起こされているものもあります。それはレム睡眠行動障害です。夢の内容に反応して体が動いたり、はっきりとした寝言を言ってしまうといった症状が出ます。

叫び出したりする場合や暴行を加えてしまいケガをしてしまうこともある危険な病気です。通常は大人になるにつれ寝相はおさまっていきますが、中高年の方で寝相があまりにもひどい場合はレム睡眠行動障害にかかっていることがありますので心当たりがあれば病院での受診をおすすめします。

レム睡眠行動障害により殺人事件まで起きてしまった事例もありますので、こちらの記事で予備知識をつけておきましょう。

寝相を防ぐには

寝相は一緒に睡眠をとっている人に対しても迷惑をかけてしまいます。それに寝相が悪いその人自身の睡眠の質を下げてしまうことにもつながります。もし自分の寝相が心配であれば病院へ相談にいくことにより改善されることがあります。

さらに睡眠の質を上げるのも直接寝相の改善につながるので、睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのことを確認して寝相の改善に努めていきましょう。

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