あなたはレム睡眠行動障害を知っていますか?睡眠中に叫んだり暴れたりするような通常ではありえないような症状が出てしまう睡眠障害です。このレム睡眠行動障害の症状や原因などを確認してみましょう。

レム睡眠行動障害とは

レム睡眠行動障害・大声で叫ぶ、暴れる ・90%が男性 ・神経系の疾患を抱えてる ・強いストレスや睡眠不足が原因

レム睡眠行動障害とは、睡眠中に主に大声で叫んだり暴れまわったりする睡眠障害です。特に中高年以上の人に多く、そのうちの90%は男性です。さらに高齢者のうち200人に1人がこのレム睡眠行動障害だと言うのです。

他人事では済まされないくらいの割合だと思います。このレム睡眠行動障害は夢の内容に反応して身体が動いてしまいます。睡眠中に叫び出したり、飛び起きて暴れたりするのですが大抵は覚えていません。

しかし夢の内容を覚えていることはあります。その夢の内容と睡眠中の行動が合致することも多く、例えば夢の中で走ったという記憶があった場合は睡眠中に手足をバタバタさせたりしていたことが多いです。

夢を見るのはレム睡眠中であり、このレム睡眠中は通常であれば筋肉は緩んでいて身体は動かないようになっています。しかし何らかの原因によりレム睡眠中に身体が動くことがあります、これにより夢の内容と現実での身体の動きがリンクしてしまいます。

そしてこのときに見る夢は悪夢が多く、何かに追われたり襲われたりする夢をよく見てしまうようです。そのためレム睡眠行動障害には暴力的な動きが多くなってしまうというわけです。過去には睡眠中に窓ガラスを割ったり、睡眠中に妻を殺してしまった事例までもあります。

なぜか睡眠障害を軽く見ている人が多いのですがそんなことになってしまっては大変ですよね。ではこうした症状を引き起こすレム睡眠行動障害ですが原因は何なのでしょうか。

レム睡眠行動障害の原因

実はこれといった明確な原因はまだわかっていません。しかし神経系の疾患を抱えている人がレム睡眠行動障害になりやすいと言われています。さらにアルコールの過剰摂取や強いストレス、睡眠不足によって引き起こされてしまうこともあると言われていますので注意が必要です。

ストレスなどにより寝付きが悪いからといって寝酒をする人もいますが控えた方がいいと思います。ついでに言うのであれば、寝酒で睡眠は改善されませんので気を付けましょう。

レム睡眠行動障害にならないために

レム睡眠行動障害にならないためには原因をなくしていくことが大切です。神経系の疾患が原因の場合は病院へ相談にいきましょう。レム睡眠行動障害の症状がすでに出てしまった場合も病院へ行くのがおすすめです。

ストレスや睡眠不足に悩んでいるのであればレム睡眠行動障害にならないために睡眠を改善していきましょう。質の高い睡眠はストレス解消にも効果的ですし、睡眠不足の解消にも役立ちます。

レム睡眠行動障害にならないためにも、  睡眠の質を上げるのに注意してほしい9つのことを確認してみましょう。

 

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