最近、流行っている乳酸菌。乳酸菌は身体の第二の脳である腸の働きを良くしてくれます。

乳酸菌サプリメントで乳酸菌を摂るとどんな良いことが起こるかご存知でしょうか。腸の働きを良すると、副交感神経が働くため、リラックスすることができます。

これは睡眠にとって欠かせません。乳酸菌サプリメントに含まれている乳酸菌とは、善玉菌の一つであり、乳酸菌の代謝物(作り出す物質)が腸の働きをよくするものです。

つまり、身体の内側から健康になることで、このサイトで大きく取り上げている睡眠を改善していくということです。

しかし、乳酸菌を調べれば調べるほど、睡眠だけの改善ではなく、睡眠の改善は乳酸菌がもたらすほんの一部の効果だということがわかりました。

善玉菌が良いと言われる理由

腸は第二の脳と言われるほど身体の中で脳の2番目に神経細胞の多い臓器の調子を整えてくれます。

身体の異常は腸を解決すれば大抵のことは治ってしまうというのは言い過ぎではないくらい大切な臓器です。

腸内環境を整えて       善玉菌を増やす①体内に毒素が回るのを防ぐ②自律神経が乱れるのを防ぐ③腸の活動の不調を抑える

・体内に毒素が回るのを防ぐ

腸は栄養素を吸収する機能を持っているのは知っていると思います。

しかし、吸収をするということは腸の中に毒素が多ければ、毒素も身体中に回してしまうということです。

そして、腸内の毒素が多いかどうかは腸内の細菌の割合が関係しています。

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌という3種類の菌に分けることができます。

善玉菌・・・身体に良い菌、消化を助けたり、代謝物(作り出す物質)が身体の活動に必要なもの。健康であれば、腸内に20%の割合で生息。

悪玉菌・・・身体に悪い菌、代謝物(作り出す物質)が身体にとって不調につながるもの。健康であれば、腸内に10%の割合で生息。

日和見菌・・・身体に良い菌にも悪い菌にもなる。優勢な方の味方をするというなんともずるい菌。健康であれば、腸内に70%の割合で生息。

 

善玉菌と悪玉菌と言われる二つの菌が身体の大半を占めていると思っていましたが、実は強い方の味方というなんともずるい日和見菌が圧倒的多数なんです。

つまり、善玉菌が悪玉菌との戦いに負けてしまえば、腸内でのシェアはほとんど持てないことになります。

悪玉菌に腸内シェアをとられてしまえば、代謝物(作り出す物質)は身体に悪いものを圧倒的に抱えてしまうことになります。

そして、悪玉菌の代謝物(作り出す物質)を身体中に回してしまうということです。

一方、善玉菌が悪玉菌との戦いに勝てば、腸内に圧倒的シェアを持つことができ、身体に良い代謝物(作り出す物質)を産生できることになり、必要な栄養素を身体に回すことができます

・自律神経が乱れるのを防ぐ

小腸は、脳の干渉を受けない唯一の臓器です。脳死(植物人間)の状態でも酸素さえ送り続ければ身体に必要な栄養素を取り込むことができます。

しかし、大腸に関してはほかの臓器よりも少ない神経束で脳と繋がっています。

ほかの臓器よりも少ないとはいえ、大腸は自律神経の支配下となります。

小腸は、自律神経が乱れても動くことはできますが、大腸は自律神経が乱れることで不調をきたします。

過度のストレスや緊張によって、お腹が緩くなるのはこのせいだと言われています。

・腸の活動の不調を抑える

腸は栄養素を吸収します。吸収し終わったものは便として身体の外へ排出します。

その排出は、腸の「ぜん動運動」によって外へ押し出します。

しかし、腸が不調だとぜん動運動が正常に機能しません

善玉菌を増やすことの大切を理解してもらえましたでしょうか?

そもそも、体調不良が起きている人は、睡眠の質を改善するだけではなく、身体全体からの改善が必要だということが言えるでしょう。

なぜ乳酸菌がいいのか?

乳酸菌の代謝物(作り出す物質)は、50%以上が乳酸です。

また、運動後に身体が疲れたりしたときに一度は聞いたことがある、乳酸が溜まってる。という言葉。

事実ではありますが、乳酸が溜まるということはマイナスなことではないことが分かったんです。

脳神経のエネルギー源である乳酸

乳酸は、そもそも脳神経では重要なエネルギー源とされています。しかし、身体が激しい運動をすることで、エネルギー不足に陥った時に、一時的に身体の中の乳酸を上昇させ疲労回復を行っています。

つまり、脳の活動を活発にさせるとともに身体の疲労回復にも役立ちます

疲労を回復させ、乳酸菌を豊富に取り込むことが、非常に大切だということです。

乳酸菌生産物質が豊富に含まれたデイリーシャントについて

デイリーシャントは乳酸菌を摂り込むということに特化させたものではありません。

乳酸菌の代謝物(作り出す物質)をそのまま閉じ込めたものです。

食生活や生活リズムの乱れによって腸内環境が悪くなれば、善玉菌が優勢でもきちんと働くことができなくなってしまったり、代謝をスムーズに行えなくなってしまうことで、またすぐに悪玉菌が優勢になってしまうこともあります。

そんな悩みを根本から覆したのが乳酸菌生産物質です。

乳酸菌を摂り入れた後に働いてもらうことを考えたのではなく、善玉菌の代謝物(作り出す物質)をそのまま腸内に届けて、そのまま吸収してもらうことを考えたのがデイリーシャントです。

そして、乱れたホルモンバランス、自律神経、腸内環境を整えて、善玉菌をあとから作るということを考えています。

>>乳酸菌生産物質で腸内環境を整えるデイリーシャントについて


乳酸菌のクレモリス菌FC株を1粒20億個凝縮した善玉菌のチカラ

善玉菌のチカラは、カスピ海ヨーグルトの中に含まれるクレモリス菌FC株を豊富に含んでいます。

一時期よく聞いたカスピ海ヨーグルトは、長寿地域として知られる「コカーサス地方」の家庭で作られていたヨーグルトを家森博士が1986年に持ち帰り、人づてに広がりました。

クレモリス菌は日本には存在してませんでした。カスピ海ヨーグルト独特の粘りを生み出す菌体外多糖を産生します。

クレモリス菌は様々な効果をもたらします。

・整腸作用
・ストレスによる肝機能の低下抑制
・アトピー性皮膚炎の抑制
・免疫賦活作用(めんえきふかつさよう)賦活:活力を与える
・血中コレステロール値の改善
・血糖値上昇抑制作用

さらに、このクレモリス菌FC株は非常に強い乳酸菌として知られています。そのため、生きて腸まで届きます。生きて腸まで届くので、確実に腸内の乳酸菌を増やしていくことができます。

乳酸菌を増やすことで腸の調子を整え、質の良い睡眠をとることが大切です。睡眠についても身体が資本ということです。